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小さな部屋から(19)~小さな春




小春と再会した

携帯の番号を交換し家に帰った

加寿は、数年ぶりに心から喜べる出来事に出会った

まるで、心にも春が来たみたいだった

小春といると、昔からそうだった・・・

でも、小春も老けたよな・・・

加寿は独り言

自分自身もそうだが・・・

周りを春に変える事は、変わっていない

ソファーに腰掛け物思いに更けていた

ただ、良い事ばかりで無かった

あの事を思いした

海へ飛び込み自殺した事を・・・

溺れて、天国みたいな所へ行った事までしか記憶にない

その後はどうしても

そしてなぜ、今生きている

結婚もし、子供もいる

考えている内に、まあ頭痛だ

加寿は、意識を失った・・・






さて、もうすぐ3月も終わりです
暖かいような、寒いような・・・
でも、春は近いというか
もう春です
庭のビオラも満開です
近所の杉の花も満開で
鼻水が出っぱなしです
ビオラの写真ですが
柔らかくソフトにしてみました
保護フィルターにハンドクリームを塗ると
ソフトフィルターみたいになる事を知り試してみました
クリームの塗り方が、微妙みたいですが
柔らかく、優しい感じに仕上がってますかね?



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小さな部屋から(18)~加寿の過去




加寿の思い出した過去は衝撃的だった

小春に別れを切り出された加寿は

訳が分からず無意識で港を歩いた

 なぜだ、小春・・・

 あんなに愛していてくれたのに

 一緒の時間は嘘だったのか?

 君の笑顔は真実ではなかったのか?

いろんな事が、脳裏を過り

未来を見失った

そして、思わず海へ飛び込んでいた

でも、なぜ

今、こうして生きているのか?

海へ飛び込んだ後の事は分からない

「かずん~」

小春の、優しい声で目が覚めた

ベンチに座り、テーブルの上には椿の花が置いてあった

「大丈夫?突然、倒れるから・・・」

「どれくらいの時間、意識なかった?」

加寿は、聞いた

「5分位かな、救急車を呼ぼうかと思ってたところ・・・」

「俺、変な事を思い出した」

加寿は、海へ飛び込んだ事を小春に打ち明けた

「え、あの時そんな事があったなんて聞いたことないよ

 確かに、あれからずっとあってないけど・・・

 その数年後に、結婚したって噂は聞いたはよ

 実際、こうして元気じゃない」

加寿は、小春に言った

「わからないんだ、飛び込んで

 死んでしまったような気がするのだが・・・

 生きてるんだよな

 さっきまで、忘れてたんだ(+o+)

 海へ飛び込んだ事を・・・」

「もう、加寿たら~
 
 気を失って、変な夢でも見てたんだよ(#^.^#)」

加寿は、夢ではない事を実感していたが

小春の言うことに納得したような素振りをした

そして、ふたりは携帯の番号を交換して別れた







さて、今回はあまりコメントは無しという事で・・・
次回は、加寿が思いもしない過去を知る事になります(たぶん)
なんて、次回の予告をしてみたりして









小さな部屋から(17)~加寿と小春の約束




加寿と小春は、夕日が沈んでも話が絶えなかった・・・

初めて見た映画の話

ドライブした海や山

よく聞いた曲や、一緒に行ったコンサート

そして、今となってはくだらない喧嘩

それから、はじめてのkiss・・・

何もかも、昨日のように感じてきた

あの頃、本当は約束していた

俺が、仕事である程度の収入を得る事が出来たら結婚しようと・・・

でも、そんな約束から一週間後だった

小春から

「しばらく距離を置きたい」と言われたのは・・・

そんな話をしている時だった

また、例の頭痛が

加寿は、その場で倒れた

加寿は、忘れていた過去を思い出していた







皆さん、こんばんわ
勝手に自己満足で、小説もどきな文章を書いてますが
読んでくれてるんでしょうか?
自分なりにストーリーを考えながら、楽しんでます
結末が、どうなるかはまだ未定です
続きを楽しみにしている方が
一人でもいてくれたら幸せです
写真と、話は違う時もあります
関連が有る時もあります
で、今回の写真ですが
とある高速道路のSAにある恋人達の生地です
夕日が綺麗な所であるんですが
夕日の時間に行く事が出来きなくて・・・
残念です。。。。。。。。。。。。。。。。
機会があったら撮ってみます
売店に売ってる南京錠を買って
ここに掛けて
その南京錠のカギを
入れておくポストみたいなものがあって
永遠の愛を約束するみたいです
数年前は、南京錠が
もっと沢山・・・あったんですが
最近、寂しいですね
あらら・・・
なんだか
今回は、本文の話より
雑談の方が多くなっちぁいました
では、でわぁ。。。
ストリーを、練りますので
花粉症で病んでる人も、そうでない人も
ストーリーを待っていてくれると幸いです
では☆GOODNIGHT☆(;д;)



小さな部屋から(16)~再会




「かずん~」

女性は、恥ずかしげもなく大きな声で呼んだ

「かずん」

それは、俺の学生時代の呼ばれ方

こんな呼ばれ方をするのは、何年ぶりだろうか?

それと、今頃この呼び方をするのは誰もいないはず・・・

女性は、手までふって近づいて来た

いったい誰なんだ?

このヤケになれなれしいのは・・・

女性は、笑いながら

「かずん、久しぶり」

俺は、キョトンとした顔をしていた

「あれ、忘れちゃったの?」

「私よ、桜小春よ!」

美神加寿は、思い出した

この呼び方と、底抜けの明るさ

名前の通り、春爛漫な女性・・・

小春とは、学生時代から5年ほど付き合っていた

小春といると、いつも元気でいれた

結婚も考えるほど好きだった・・・

しかし、ある日

「私たち、しばらく距離を置きましょう」と、言われた

何が、いけないのか分からなかったが

別れの意味だと思い

彼女の事を諦めたのだ

二人は、港公園から赤レンガ倉庫の続く道を

思い出話に花を咲かせて歩いた

小春は、加寿と別れてから数年後に結婚したが、1年で別れ

その後は、子供もなくひとりで生活しているらしい

「それにしても、変わらず明るいよな」

「そうよ、いけない!それだけが取柄だからね(^0_0^)」

加寿は、明るい小春といると

不運を忘れ、若い頃に戻った気分だった

楽しい時間は、短く感じるものだ

同じ時間でも、こんなに違うように感じるのはなぜだろうか?

いつの間にか、海に太陽が半分沈んでいた・・・






おっ、
やっと、話にも新たな展開が・・・
新たな登場人物まで・・・
小春は、加寿の人生をどう変えてくれるのでしょうか???




氷の世界




ここは、氷の世界

何もかも、冷たく凍らせる

不要なものも 必要なものも・・・

綺麗なものも、汚いものも・・・

僕も、君も

夢も、希望も

愛も、思い出も

何もかも、冷凍保存する

いつ解凍出来るかは分からない

10年先か、100年先か

それとも、1億年先か






春めいて来ましたが
先日の朝、寒いと思えば霜が
庭のツツジの葉にも霜が降りて
朝日に照らされて綺麗だったので
マクロレンズで撮ってみました




小さな部屋から(15)~春の港公園




いつの間にか雪も溶け

ふきのとうが、土の中から顔を出し

中には、大きく広がり

真夏の向日葵のように、太陽を見上げているものもいる

梅の花の蕾も、色付いてきた・・・

すっかり春めいてきた

美神加寿は、丸めて捨てた手紙が気になり

港公園の近くを散歩していた

海と空のブルーが気持ちの良い日だった

ここ数年の、不運を忘れるような日だった

しかし「R」とは、何者なのか?

俺自身だと?

わからない。。。

わからない。。。

港公園の時計台の下のベンチに座り一息ついた

すると、また妙な頭痛を感じてきた

頭の中の一部分が、耐えられないような痛みだ

頭の中に小さな部屋が有り

そこに何かがある様な気配・・・

座ったまま、下を向き痛みをこらえていた

どれくらい時間が過ぎたか分からないが

痛みは消え、顔をあげ海の方を見た

今日は、日曜で天気も良い事から沢山の人がいた

その中から、一人の女性が

美神加寿の方を見つめ歩いて来た・・・






すっかり、春めいて来ました
さっき、犬の散歩に行ってきたら
土手には、もうふきのとうが大きくなってて・・・
花の開いたものもあり
いつまでも冬だと思ってたので
少し出遅れた気分になりました
天ぷらにしたら美味しいだろうだなぁ~
今年は、桜も早く咲きそうだし
本格的な春が待ち通しいですね



小さな部屋から(14)~Rの取り戻した記憶




Rは、先日の港公園でほとんどの記憶を取り戻していた

自分は、人間ではない

しかし、自分が何者なのかは分からない

何らかの理由で美神加寿と言う人間の体を、借りている

それも、随分と昔から

そして、気になるあの人の事も昔か知っている

あの人は、人魚だと言う事

そして、大切な約束をしている・・・

人魚であるあの人と、何を約束したのか・・・

どうしても思い出せない事

それは、

自分が何者か?

あの人との約束?

そのふたつが、どうしても思い出せない

Rは、思った

今、美神加寿は不幸のどん底に沈んでいる

ただ、何もかも諦めてマイナス思考でいる

そんな彼を、見ていられなかった

美神加寿は、R自身でもあるから・・・

Rは、思い切って美神加寿に手紙を書く事にした

美神加寿が眠っている間に

美神加寿の体を借りて・・・

諦めずにいれば、必ず道は開ける

良い事も、また必ず有る

そんな気がした

そして、早く美神加寿に体を返さなければ・・・








昨日まで、暖かかったのに
今日は、寒い
なんと、気温差が20度以上ありまっせぇ~
風邪で、鼻水が出てたと思いきや
今度は、花粉症で鼻水・・・
なんか、ワケわかんない毎日でぇす
話の方も、ワケわかんないですかねぇ~
間が空きすぎると余計にわかんなくなりそうなので、少しペースを早めないと・・・
写真の方は、
一ヶ月ほど前に、白川村へ行って来たので
その時の、合掌造りのツララです。
冬の合掌造り集落、なかなか風情があり良かったっすよ




小さな部屋から(13)~あれから2年、そして希望?




港公園などの

自分の行動を不審に思いながらも

俺、美神加寿は部屋に戻った・・・

部屋の窓際の植木鉢に

いつの間にか何かの芽が出ていた

誰が植えたかなど、考えるまでもない

別れた妻が、植えて忘れていったに違いない

水を与える事もなかったのに

ちゃんと、命は芽生えた

何の花の芽?

など気になりはしない

ただ、もう春なのだと気が付いた

そして、今日は3月11日

あの地震があった日

そして、俺の不運の始まり

ホテルが閉鎖され仕事を失い

いろんな物を失い始めた日でもある

あらためて失なったものの多さに

ため息がでた・・・

ソファーに腰掛け、テーブルの上の手紙に気が付いた

自分以外に、この部屋に人が居ないのに・・・

美神加寿は、不思議に思いながらも手紙を読み始めた

 
   美神加寿様

 あなたの不運の数々、気の毒に思います

 でも、気を落とさないで下さい。
 
 これ以上失うものはありません。

 あとは、得るものばかりです。

 希望を持っていて下さい。

 投げやりな生き方をしないで下さい。

 今は、これしか言えません。

 私は、あなた自身のようなものです。

 私の名前は、仮に「R」としておきます。

 では機会があれば、またお話します。


なんなんだ?

美神加寿には、さっぱりだった

意味の分からない不気味な手紙を、丸めてゴミ箱に捨てた

テレビでは、2年前の思いもしない出来事を放送していた・・・・・







100円均一で買って植えたチューリップが
やっと、これだけ成長しました
さて、何色のチューリップだったかな???





  

小さな部屋から(12)~人魚伝説




ここ恋待浜には、人魚の伝説があった。

昔、ある漁師が突然の嵐で船が沈んだ。

男は、壊れた船の瓦礫に捕まり辛うじて息をしていた。

しかし、助けが来ることなく3日が過ぎた。

そして力尽き、海に沈んでいった。

そこへ、通りかかったと言うか、泳ぎかかったと言うか・・・

人魚が男を助け、男を浜へ連れて行った。

男は、命拾いし目を開けると、

そこに綺麗な女の顔が見えた。

何が何だか分からず、声を掛けようとしたが

声にならず・・・そのまま気を失った

そして、女は何処かへ消えていった。

一方、漁師を助けた人魚は男に一目惚れし、

毎日、恋待浜に通った。

そして、100日後

浜を散歩していた男に合った。

男は、何となく見覚えのある女に一目惚れした。

毎日、この浜辺で待ち合わせ恋に落ち、愛を育てた・・・

そして二人は夫婦になり、この浜はいつか恋待浜と名付けられた。






話が、またまた変な方へと・・・
ところで、当然ですが
この話は、フィクションですので
登場人物も、私とは関係ありませんし
恋待浜など、たぶん存在しないかと・・・
もちろんこんな伝説も、勝手に考えました
でも人魚も存在しないかと・・・
人魚って妖怪だとか
でも、ほんとに人魚伝説てあるんですよ♬
人魚の肉を食べると不老不死だとか・・・
なんかこわ~~い



秋の忘れ物





僕は、言った

喜びも悲しみも 君と共感したいと・・・

君は、言った

それは嫌だと・・・

喜びは共感したいけど

私の悲しみで、あなたを悲します事は出来ない

だから、いつも一緒に笑っていようね

少し寂しかったけど

君の僕を想う気持ちに瞳を濡らした







先回に、続いて雪の写真です
栗の樹が雪で埋もれて
結構な積雪量です
今、思ったんだけど
あの栗のイガの中には実が入ってるんでしょうか?
あんまり、写真と言葉が関係なかったです




誰かの足跡・・・




何も無い場所に

絵を描くように歩く

僕が生きてきた足跡

それは、

未来へと続いている






小さな部屋は一休みです♬
先日、ある滝へ行って来ました
雪の中を1Km強、長靴をはいて・・・
氷柱の下がった滝が見たくて
雪の中を・・・
で、なぜ
滝の写真じぁないって?
それは、決まってるじゃないですか
上手く撮れなかったに・・・
実は、滝のように動きのある物を撮るの苦手でして・・・
滝は、凍ってないけど
その付近には氷柱が下がってて
いい雰囲気だったんですがね
で、滝に行くまでに
こんな足跡を見つけて
夢中で撮ってました
なんか雪に付いた足跡っていいですよね
でも、猫か犬?
それとも・・・




小さな部屋から(11)~Rの記憶と美神加寿の人生




僕は、小さな部屋から出ることが怖かった

臆病者なんだと思う

自分の考えてる事を言葉に出来ない

自分の想いを他人に伝えられない

人前に出ると、避けるように隠れる

他人に見られる事が恥ずかしい

だけど、こんな僕をあの人は・・・

僕の記憶が少しだけ戻ってきた

そもそも、なぜ小さな部屋に閉じこもってしまったのか

わからなくなっていた・・・

あの人の事を知っている。。。

そんな気がしてきた

どこかで、随分昔にあった事があるような・・・

その時、海の水面に何かを感じた気がした

人影のようなものと、愛しい気配を・・・

そして美神加寿は、

仕事を無くしてから不運の始まりだった

それまでが、あまりに幸運すぎたのかも知れない

神様は、誰もに同じだけ幸運も不運も与えたてあると聞いいた事がある

美神加寿の残りの人生は不運しか残ってないのかも・・・

美神加寿は、残りの人生を捨てていた

仕事も・・・

そして、今さらこの歳で恋とか愛とかなど有り得ないと・・・






同じような場所の写真が続いてます
最近、撮ってなくて・・・
今回は、話もあまり進展がありませんでした
でも、次回は・・・
などと期待だけしてて下さぁい♪


小さな部屋から(10)~俺の不運の始まり~




俺、美神加寿は47歳

30歳で普通に結婚し、子供3人

老いた父親と6人で暮らしたいた。

ごく普通に、平凡だが幸せだった。

2年前の、あの日までは・・・

20歳でビジネスホテルに就職し、

40にもなると経営を、ある程度任されるまでとなっていた。

しかし突然だった。

世の中の不景気で、ホテルも赤字が続いていた。

俺は毎日、寝る暇もなく経営に勤しんでいた。

そして赤字撤回の秘策を、描けたところだった。

しかし親会社の勝手な方針で、ホテルは閉鎖される事になった。

そうあれは、2年前

日本列島を襲った大地震があったのと同じ日。

沢山の人が、家族や友人、家に会社に財産を奪われたあの日。

同じくして、俺もすべてに等しい物を失った。

俺は、親会社を恨み

世の中を軽蔑し、怒りを感じるしかなかった。

職場を失い、一緒に苦労した仲間達を失った。

それから、ショックで再就職も出来ず

毎日、ブラブラと街を彷徨い、

夜になると家に帰り、酒を煽るように飲み眠るだけだった。

少しばかりの退職金も1ヶ月で使い果たした。

ちょうどその頃、老いた父親が突然死。

妻も、子供3人を連れて何処かへ出て行ってしまった。

台所のテーブルに置かれた、緑色の文字の書類。

離婚届にサインするしかなかった。

これで、俺は家以外のすべてを失った。

まるで、TVドラマの一場面のようだった。

ただ、震災で家も失った人と比べればマシだと思った。

それでも生きる気力を失くし、家に隠れるように、こもる日々を過ごしていた。

ベンチに腰掛け、いろんな事を考えていると再び頭痛を感じた。

目覚めた僕は、

公園をあの人を探し歩き始めた。

海風が冷たく、頬が痛いくらいだった。

寂しい公園だが、時々すれ違う人は

幸せそうに見えた。

そんな僕に誰も気が付くことなく

透明人間か、まるで幽霊のようだった。

世の中は、僕の存在を消してしまっていた。







早いもので、もう3月です。
まだまだ、寒いですが
春は近いでしょうか?
さてさて、
俺、美神加寿と
僕、Rとの関係は・・・




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