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小さな部屋から




僕は、この小さな部屋から出ていない

外の世界は良く分からない

窓の外には小さな光が見えている

時々、そこに飲み物を買いに人がやってくる

小さな部屋の中でも不自由は無い

食べるものもあり

冬は温かな布団もある

暇な時はTVもありゲームもある

ただ、話し相手はいない

でも、そんな物を必要には思わなかった

あの人を見かけるまでは・・・

僕は、あの人に恋をした

窓からあの人を見ただけで・・・

毎日、頭の中でデートを続けた

でも、そんな毎日に我慢が出来ず

この部屋から出たいと思うようになってきた

でも、勇気がない

外の世界は不安だらけだ

外の世界は住みにくい









先日は、春みたいに温かな天候だと思ったら
ここ数日は、真冬で
またまた雪が降ったりと・・・
で、なんだこの写真は?
説明なしでわかったらすごいです
車の中から、窓に付いた雪です
で、端の方に見える光はジュースの自動販売機ですわぁ
訳の分かんない写真をm(__)m。。。



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悲しい現実



青空を眺めて思い出した

子供の頃、よく見た夢・・・

両手を広げ、小高い丘を走る

そして、僕は両手を翼のように羽ばたく

やがて、丘は途切れ落ちて行く

でも、力いっぱい両手を羽ばたく

すると、体が浮かび 鳥のように空を飛ぶ

街や人が小さく見える

雲を突き抜け また両手を羽ばたく

いつの間にか、思うように飛んでいる自分がいた

きっと、僕は鳥の生まれ変わりなんだろう

なんて、思ったりもした

頑張れば、どんな事だって出来るんだ!って思った

やがて、大人になり

こんな夢を見ることもなくなり

何もかも、不可能だと現実しか見れなくなっていた・・・

本当は、

もう一度空を飛びたいのに・・・





昨日、仕事が休みだったので琵琶湖へ出かけてきた
何をしに出かけたかって?
それは、まだ後日!
で、ここは湖の辺の喫茶店のお庭かな?
なんか、いい雰囲気だったので車を止めてパチリ



午前4時




午前4時、

真夜中を少し過ぎ 闇が朝を待っている頃

男は無言で暗闇を見つめていた

何も考えず ただ暗闇を・・・

何も無い田舎街の工場の外には

無意味な信号機が 赤と、黄色に点滅してはいたが

車など1台も走ってはいない

遠くには街灯が弱々しくも誰かを待っていた

寂しげな夜景だが

男は、そんな光を見つめていた

この時間に、少しだけ癒され微笑んでいた

しかし、工場のチャイムが男を現実の世界へ引き戻した

夢も希望もない仕事が始まった

今日も、あと3時間だけ我慢しようと

男は寂しげな夜景に背を向けた・・・






なんだ、この写真は
と怒りの声が聞こえて来そう。。。
真っ黒じゃん
だって、田舎の夜はくらぁ~い

でも、夜景の撮り方下手すぎ




水玉




涙は見たくなかった

いつも、笑い顔と

陽気な声を聞いていたかった

それだけで精一杯だった

そんな時間を貴女にあげた・・・






何か、写真のネタがないかと
少し雪の積もった庭を散策してたら
葉牡丹が綺麗な色で・・・
雪が溶けて水の玉がいい雰囲気で
マクロレンズで
もう少しバックはボケてた方が良かったかな?
話は変わりますが、
子供の頃、葉牡丹ってキャベツだと思ってたのは
私だけでしょうか







空から落ちてきた雪は

何処に落ちようか迷うように

ふわふわと舞う・・・

舞い落ちる雪を見ながら考える

私の人生を・・・

迷い、考え生きている

いつ終わるか分からない人生を

精一杯、生きているだけなのに

思うようにいかない事が多すぎる

幸せと、不幸を繰り返し

背中合わせに生きている

何もかもが、思い込みで幻なのかも知れないのに

春になれば雪は水となり地面に浸透し

また、空へと帰っていく・・・







積もりたての雪です
綿のようにふわふわで柔らかく
息を吹きかけると飛んで行きそうなかんじでした
雪の結晶が見えてるのわかります?
画像を拡大して見て下さい





ふたつの足跡




貴女と歩いた浜辺

後ろを振り返るとふたつの足跡

今までのふたりの人生

同じ時間を並んで歩いたり

遠く離れ それぞれの道を歩いたり

あの時の貴女のメール

「今までありがとう。今日まで貴方がいたから歩いてこれた・・・」

「ありがとう」の文字が

二度と会えないサヨナラを言っているようで寂しかった・・・

波よふたりの足跡を消さないで・・・






久しぶりに海の方へ行って来ました。
今日は、冬なのに暖かくて
多分、この時期の海は寒くて写真なんて撮ってらんない
なのに1時間近く、浜辺でカメラ構えてたかも・・・
ここは、県内でもすごく砂浜が綺麗なとこなんです。
冬の海は、人がいなくて寂しいけど
一人で、波を見つめてるのもいいですよ
また行こう!
癖になりそな、休日の過ごし方になりそう


雪の日の朝




今年も、空から白い雪が落ちてきた

今朝の気温は-9度

昨晩から道路は凍り付き

歩く事さえ困難になっていた

見上げた空には沢山の星が輝いていた

あまりの綺麗な星空に

貴女の顔を思い出し

願い事がしたくなった

などと考えていると星が流れた

頭の中で貴女の幸せを願ってみた

翌日、貴女と座った河川敷のベンチに出かけた

そこには降り積もった雪が

貴女との思い出を永遠に凍らせていた






おおぉ、寒いです
今日のポエム、前半は本当の話・・・
先日(1月3日だったかな?)の夜、なんとなく空見上げたら、
すごく星が綺麗で
なんとなく、星に願いを!
なんて考えてたら、流れ星
おおおお~ぃ
待ってくれぇ
まだお願いしてねぇ~
少し「残念でした!」ってかんじでしたが
偶然見れて
今年はいい事あるかな
と、期待してしまった




時間を止めて!




彼は毎日、考えていた

時間を止める事が出来ないかと・・・

ただ、

単純に彼女と居られる時間を、永遠のものにしたかった

見つめ合っている時

手を握りしめている時

唇と唇が触れた時

いつか、一緒に居られなくなる事を知っていたから

それでも

時間は過ぎていった

止める事など出来なかった






2013年になってしまいましたねぇ
皆さん、いいお正月を過ごせましたか?
がじゅ丸は、飲んで食べて寝ての繰り返しでした。
おかげでになりそうですわぁ
新しい年、最初の写真ですが
なんと、昨年の在庫。。。
イルミネーションの続き
外は雪で寒いやら、お正月だしのんびりしてて
全く撮ってなぁ~い!
今年は、沢山の人に見てもらいたい!
そんな写真が撮れるといいあと考えたりしてます。
どうか、今年も宜しくお願いしますねぇ







プロフィール

がじゅ丸

Author:がじゅ丸
写真?
満足な写真は撮れません!
文章?
書くのが好きなだけです!

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