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聖夜




何組ものカップルが腕を組みクリスマスの夜を楽しんでいた

ふたりは公園のベンチに座った

その日は気温も低く

ベンチは冷たく凍るようだった

実はそのベンチは、

彼女が来るはずのない他の人を待ち続けたベンチ

彼のダウンジャケットのポケットの中では

彼女の手が温められていた

ベンチの前には並木に飾られたイルミネーションが小さな宇宙のように輝き

恋人達のクリスマスを華やかに飾っていた

彼はカメラをイルミネーションをバックに彼女に向けた

そして、フォトグラファーの夢を語った

幾度も語った夢の話

この日は、彼女も素直に叶う気がした

そして彼は

並木の中のイルミネーションのひとつの光を指さした

そこにはイルミネーションの光に負けないリングが輝いていた






☆*::*:☆MerryXmas☆:*::*☆
クリスマス、いかが過ごしましたかぁ?
がじゅ丸は、平凡に家族みんなで、ご馳走を囲み・・・
まぁ、平凡ではあるけど
これが幸せなんだなとか思いました。
もし、誰か一人が居なかったらとか、考えると
ご馳走を食べれただけでも幸せですしね。
お昼には、ケーキやご馳走の買い物に出かけたんだけど
何処も、沢山の人で・・・
みんな幸せそうな顔してましたよ。
でも、さっき不幸な話を聞き
少しショックを受けてます。
でも、いっそう平凡な事が幸せに思えてます



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魔法




魔法をかけた

貴女が私を好きになるように

愛おしい思いを言葉にして

貴女の笑顔が見たくて

私は魔法使いになった

そして、

恋は魔法だと貴女は言った









もうすぐクリアスマスですね
今年も、ロマンチックなドラマが幾つもあるんでしょうね・・・
いいよね
若くて未来があるのって・・・
今だにクリスマスは未定のがじゅ丸です。
せっかく休みがもらえたのにねぇ~


雪の華




冷え込みの厳しい夜だった

貴女は、彼との待ち合わせで

ひとり街のイルミネーションの下にいた

いつ来るかわからない彼を待ち・・・

白い息を吐き、凍える手をこすっていた

その時、

暗闇から落ちる純白の雪が彼女をつつんだ

貴女は、あたたかな気持ちになり

私にメールをくれた

「灯の光に照らされた雪がとても綺麗」

「雪の華が舞い落ちてきたみたい」

私は返信した

「今夜も会えなかったんだね」

貴女のメールに愛しさを感じた

本当は、「綺麗だね、僕も見てるよ」

「いつも僕がいるから」

と、返信したかった

なぜなら、彼女を見ていたから







今日も、イルミですわ
先日、仕事帰りに回り道して
近くの名所に行ってきたので・・・
で、poemは
なんか、ストーカーさんみたいで
少し危ないような。。。
でも、本当の部分もあんのよ
どの部分かは、ひ・み・つ
ロマンチックな時期があったんだよね


一度だけのクリスマスパーティー




今になれば

あれは最初で最後のクリスマスだった

待ち合わせた駐車場の車の中で

プレゼントを交換して

手をつないだ

たった、それだけ・・・ふたりのクリスマスパーティー

だけど、

手から感じるお互いのぬくもりに

気持ちを確かめ

わずかな時間でも

今でも忘れることはない





紅葉の季節も終わり
今度は、イルミネーションが綺麗な時期に
今年も、あとわずか・・・
ええぇ
などと書きながら、残りは13日と言う事に気づいた
毎年、思う
やり残したことなかったっけ?
て、来年でも出来ることばかりかも



こころ




世界は小さかった

この部屋から出る事はなく

抜け出す事が出来なくて

彷徨い、迷い…

自分の首を絞めていた

季節が変わると

窓からの景色は変わる

だけど、変わることの出来ない自分







私の部屋の窓からの景色じゃないよぉ
こんなすごい庭ないから・・・
ここも、先回に続きモミジの落ち葉が絨毯みたいで綺麗だった
そろそろ、紅葉もネタしきたかな
季節に追いつかないとね


時間




時間は、やっぱりながれていた

あの頃

時間は止まっているように感じた

毎日、

同じように過ぎ去り

でも、それが幸せだった

当たり前のこと

それが幸せ・・・






今日も、落ち葉でぇ~
こういう、水貯めの中の落ち葉好きなんだよね
水も綺麗だし気持ちいいね


最後の恋




ふたりの出会いは、何処にでもあるような普通の出会いだった。

私の一目惚れだった。

貴女の容姿と笑顔に夢中になった。

しかし、貴女が私など相手ににしてはくれないと思った。

それに、叶えてはいけない恋・・・。

それから、数年の月日が過ぎた。

初対面の女性と話をすることなど簡単でない私が、

仕事上の事でふたりの距離が近くなり

とある出来事から、話のきっかけが出来た。

私の心は天にも昇る気分になった。

もう恋などすることはないと思っていたのに・・・



        つづく  かも?





今日の写真も落ち葉の素敵場所だった
石で出来た男女の・・・
なんだったんだろう?
お地蔵さんじゃないよねぇ~

ある秋の日のひざし




貴女は今頃、なにを思っているのでしょう

私の事を考えることがあるのでしょうか

日々の暮らしを楽しんでいるのでしょうか

仕事に追われ、忙しいく過ごしているのでしょうか

今は、違う時間を過ごすふたり

いつかは訪れる、こんな日々をわかってはいましたが

あの秋の日に聞かされた事実・・・






今日は、落ち葉に占領されたベンチですわぁ
なんかいい雰囲気でしょぅ
落ち葉を除けて座ろうって気持ちにはならないよね
どこも、落ち葉の絨毯みたいで、暖かな気持ちになれたよぉ


お願い




陽が沈み

一番星が輝き

月が夜の闇を明るく照らすと

私は夜空に手を合わせ願った

貴女の気持ちが私に傾き

そして貴女との時間が永遠に続くようにと






なんとも可愛いでしょぅ~
モミジの葉は誰かが持たせたんだと思うけど
12月に入り急に冷え込み雪など降ってますぅ
今年の紅葉のシーズンも終わっちゃいました
でも、まだ在庫の写真あるから。。。
在庫処分が済んだら、雪の写真かな


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がじゅ丸

Author:がじゅ丸
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満足な写真は撮れません!
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書くのが好きなだけです!

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